【大阪/阿倍野区】金魚カフェがレトロで不思議でした。

こんにちは~
本日は大阪の阿倍野区にある金魚カフェにやってきました。

大正時代の長屋を改装して営業しているカフェとのことです。

「レトロでディープ」

金魚を見ながら非日常感を味わえました。
そんな大阪の金魚カフェをご紹介します。

目次

大阪、阿倍野区の「金魚カフェ」

大阪の阿倍野区にある「金魚カフェ」。
金魚鉢に入ったクリームソーダが有名とのことです。

なんだか癒されたくて1人で向かいました!

外観からレトロな雰囲気が漂っています。

【金魚カフェ】席の雰囲気

カウンター席

店内に入ってすぐにカウンター席があります。

着物を着た素敵な店主に「空いている席どちらでもどうぞ」と仰っていただきました。

せっかくなので奥に進みます。

座敷席
テーブル席

座敷席とテーブル席もあります。

金魚の水槽があるのは座敷席とテーブル席の間です。

せっかくなので金魚を眺めたいなぁ

そう思い、金魚の良く見える座敷席に座りました。

どの席も、かなり雰囲気があるので迷いますね。

水槽横の座敷席から見える金魚。

ずっと水草を食べています。
癒されます。

【金魚カフェ】名物のクリームソーダを注文

メニュー

メニューはとてもシンプルです。
名物メニューのクリームソーダ(メロン)を注文しました。(650円)

かわいらしい丸い金魚鉢にクリームソーダが入っています。
金魚がのっていて、すごくかわいらしい・・。

さわやかでとても美味しいです。

クリームソーダには、ストロベリーやブルーハワイもあるようです。

かわいくて写真映えもしますね!

【金魚カフェ】レトロで不思議な小物たち

座敷席の前には人形が飾られていました。
1人できたので、ずっと人形と目が合っています。

お人形さんのアップ。

ちょっとホラー・・??

違う時代にきたかのような雰囲気です。

お店で流れているBGMと、時計のチクタク音が心地よくて落ち着きます。

人形に見つめられながらもボーっとしていると、気づけば1時間程滞在していました。

カウンター横には古いミシンや消毒器など。

置いてある本も、新聞の切り抜きも、雰囲気が抜群です。

奥のテーブル席には人体模型も飾られていました。
ミシンをテーブルにした席などもあります。

広々としていてテーブル席も魅力的ですね!

入ってすぐの場所には金魚の小物も販売されています。
金魚のうちわなど、涼し気でかわいらしいです。

人によっては少し怖いと感じるかのような独特な世界観の金魚カフェ。
ふしぎと落ちつける素敵なカフェでした。

【金魚カフェ】基本情報

金魚カフェは、昭和町駅から徒歩4分ほどの距離にあります。

大阪の中心地、梅田からだと御堂筋線で20分程のアクセスです。

住所大阪府大阪市阿倍野区阪南町1‐52‐5
電話番号0666220021
営業時間13時~19時
定休日火曜・水曜(不定休あり)
参考サイト食べログ


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この記事を書いた人

20代後半OL。2年付き合っている彼と同棲をしながら自由気ままに暮らしています。
少し変わったものやお酒が好き。気になる情報や、商品、食べ飲みに行ったお店の紹介レポなどを書いています。

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